GUIDE
ご利用にあたって
PR|本記事はアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。
ご利用にあたって(参考情報・自己責任)
本記事は参考情報の提供を目的としたものであり、特定のカード・証券会社・投資商品の申込みや投資を推奨・勧誘するものではありません。掲載内容は2026年9月20日時点で各社公式情報を確認していますが、正確性・完全性・最新性を保証するものではありません。制度・還元率・年会費・付与条件は予告なく変更される場合があります。お申込み・投資の前に、必ずご自身で各社公式サイトの最新情報をご確認ください。本記事を参考にした判断・行動およびその結果は、すべて読者ご自身の責任に帰属します。
クレカ積立を調べると、SBI証券×三井住友カード、楽天証券×楽天カード、マネックス証券×dカード、松井証券×JCBといった組み合わせが出てきます。では、どれが自分に合っているのでしょうか。ここでは最大還元率だけではなく、実際の条件を中心に4社を比較します。
STEP 01
まずは4社を同じ基準で比較
下表は、年会費無料の代表カードを中心に、月10万円をNISAで積み立てる場合を比較したものです。楽天は代行手数料0.4%未満の低コスト投信を前提とし、ポイントは公式の付与率を基にひまりが年間換算しています。
| **証券会社×カード** | **年会費** | **低コスト投信の還元率** | **NISA月10万円の年間ポイント** | **主な条件** |
|---|---|---|---|---|
| 楽天証券×楽天カード | 0円 | 0.5% | 6,000pt | 代行手数料0.4%未満のファンド。 |
| マネックス証券×dカード | 0円 | 1.1%→0.6%→0.2% | 8,760pt | NISA。5万円まで、5万超7万円まで、7万超10万円までの段階付与。 |
| 松井証券×JCBカード S | 0円 | 0.5% | 6,000pt | クレカ積立以外の月間ショッピング利用5万円以上。5万円未満は積立ポイント付与なし。 |
出典:SBI・三井住友カード[1][2]、楽天証券[3]、マネックス証券[4]、JCB[5][6]。
STEP 02
SBI証券×三井住友カード
ポイントはVポイント。三井住友カード(NL)は年会費無料です。入会初年度は基本0.5%。2年目以降は、前年の年間対象カード利用額が10万円以上なら0.5%、10万円未満なら積立ポイントは0%になります。[1]
ゴールド(NL)は通常年会費5,500円で、2年目以降の基本付与率は年間利用額に応じて0%、0.75%、1%と変わります。プラチナプリファードやVisa Infiniteではさらに高い付与率があり、Olive資産運用特典など所定の条件を組み合わせることで合計最大6%となる設計があります。これは無条件の還元率ではありません。[2]
STEP 03
楽天証券×楽天カード
ポイントは楽天ポイント。普通の楽天カードは年会費無料です。代行手数料が年率0.4%未満のファンドの場合、楽天カード0.5%、楽天ゴールドカード0.75%、楽天プレミアムカード1%、楽天ブラックカード2%です。代行手数料が0.4%以上のファンドの場合は、一般・ゴールド・プレミアムが1%、ブラックが2%です。[3]
STEP 04
マネックス証券×dカード
ポイントはdポイント。通常のdカードは年会費無料です。NISAで通常dカードを使う場合、5万円までの部分は1.1%、5万円超7万円までの部分は0.6%、7万円超10万円までの部分は0.2%です。そのため月10万円なら毎月730ポイント、年間8,760ポイント相当です。[4]
dカード GOLDまたはGOLD UをNISAで使う場合は、月10万円まで1.1%です。dカード PLATINUMは所定条件で3.1%となるケースがありますが、年会費や利用条件を含めて確認する必要があります。[4]
STEP 05
松井証券×JCB
ポイントはJ-POINT。JCBカード Sなど一般券種では、クレカ積立以外の月間ショッピング利用が5万円以上なら0.5%、5万円未満では積立ポイントの付与はありません。JCBゴールドなどプレミアム券種では、月5万円以上のショッピング利用で1%、5万円未満で0.5%です。対象はJCBが発行するJCBオリジナルシリーズで、1社あたり月10万円まで積み立てられます。[5]
STEP 06
「還元率が高い=自分に合う」ではない
楽天カードを普段から使っている人、三井住友カードを一定額以上使う人、dポイントをよく使う人、JCBをメインカードにしている人では、使いやすい選択肢が変わります。カードを新しく作る場合でも、積立だけではなく普段の買い物まで含めて考える必要があります。
STEP 07
何を基準に選ぶ?
ひまりでは、まず使いたい証券会社、次に買いたい投資信託、その次にすでに持っているカード、最後に年会費を引いた実質的なポイント、という順番で考えます。カードのポイントだけを理由に証券会社を何度も変更する必要はありません。
STEP 08
まとめ
クレカ積立は、「どこが一番還元率が高いか」ではなく、「自分のカード利用状況なら何%になるか」を見ることが重要です。ここから先は、それぞれの組み合わせを詳しく見ていきます。
---
STEP 09
更新情報・免責・出典
数値の前提:掲載の還元率・年会費・条件・上限額は上記時点で各社公式情報を確認。制度・キャンペーンは予告なく変更されるため、申込み前に各社公式で最新情報を確認。
本記事は情報提供を目的とした一般的な解説であり、特定の金融商品・クレジットカードへの申込みや投資を勧誘するものではありません。掲載する還元率・年会費・付与条件・積立上限額等は2026年9月20日時点で各社公式サイトを確認した内容です。これらの条件は予告なく変更される場合がありますので、お申込みの前に必ず各社公式サイトで最新の情報をご確認ください。投資信託は預金ではなく元本保証がなく、価格変動等により損失が生じるおそれがあります。投資に関する最終判断はご自身の責任でお願いします。
STEP 10
出典
[1] 三井住友カード|つみたて投資(一般NL):https://www.smbc-card.com/nyukai/merit/tsumitate_details_classic.jsp
[2] 三井住友カード|クレカ積立トップ(最大6%の条件):https://www.smbc-card.com/camp/00111/index.jsp
[3] 楽天証券|楽天カードクレジット決済 付与率一覧:https://www.rakuten-sec.co.jp/web/rfund/guide/creditcard/list.html
[4] マネックス証券|dカード積立 サービス概要:https://info.monex.co.jp/fund/tsumitate/card-tsumitate/dcard/about.html
[5] JCB|JCBのクレカ積立:https://www.jcb.co.jp/usage/card-tsumitate/index.html
[6] JCB|JCBカード S:https://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/os_card_s.html