世界のニュースから、10年持てる会社を考える。初心者と学ぶ長期投資
ひまりの長期投資HIMARI'S LONG-TERM INVESTING

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世界のニュースから、
10年持てる会社を考える。

ひまりが世界のニュースを読み解き、会社が長く成長できる理由を探します。投資初心者と一緒に、ニュースの読み方と「持ち続ける物差し」を育てるサイトです。

世界のニュースから10年持てる会社を考えるひまり
ひまり、世界を読む。/ NEW STORY
世界経済

LATEST STORY / 5

中国の輸出が増えた本当の怖さは、「安さ」ではない?

中国から欧州への輸出急増を、安価な製品の流入だけでなく、中国の自給化によって欧州からの輸入が減る「往復の崩れ」として読み解きます。

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RECENT STORIES

最近の記事

政治・政策

「トランプ氏の合意」は本物?それとも演出?ニュースの裏側を読む方法

トランプ米大統領によるロシア産ディーゼル燃料購入の合意報道を受け、政治的なレトリックと実際の政策決定を切り分けて考える重要性を解説します。ロシアへの資金流入の可能性と、制裁を維持する欧州諸国の動きという二つの異なる動向を注視し、言葉の演出に惑わされず実際の行動を観察する視点を提示します。

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世界経済

世界全体が安定していても、格差は広がる?「二つの顔」を持つ経済のニュース

IMFは世界経済の成長率を3.1%と予測し、全体としては安定した推移を見込んでいます。しかし、技術プラットフォームの差やエネルギー価格の影響により、特定の国々が取り残され、所得格差が拡大するリスクが浮上しています。全体の平均値に惑わされず、成長の恩恵がどのように分配されているかという構造的な視点が重要です。

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金融政策

国債の価値は、将来の黒字ではなく「使いやすさ」で決まる?

国債の価値は将来の財政黒字よりも、安全資産としての利便性や流動性に支えられているという研究結果を紹介。政府単体の赤字だけでなく、中央銀行を含めた「統合政府」の視点で、赤字がGDP比でコントロール可能な範囲にあるかを見極める重要性を説いています。

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AI・テクノロジー

「すごい」という数字の裏側で、何が起きている? OpenAIの収益修正

OpenAIが提示していた年換算収益の数値が、当初の予測より低いことが判明し、関連企業の株価に影響を与えました。急成長するAI企業において、技術力だけでなく、情報の信頼性や組織としての管理体制がいかに重要であるかを問い直す内容です。成長スピードと情報の質を分けて捉える視点が求められます。

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ひまり
ABOUT HIMARI

ノートに書きためたニュースを、
Webで読める形に。

ひまりが、世界のニュースを長期投資の視点で読み解くサイトです。

2026年9月開設。これまでアナログのノートに書きためてきた記録をもとに、事実と見解を分け、初心者にも届く言葉でお伝えします。

運営者プロフィールと編集方針 →

HIMARI'S INVESTMENT NOTES

ニュースの裏がわかる、8つのノート。

ニュースを読むときに大切にしている
「長期投資のきほん」。

01
構造を見る

構造を見る

値動きの奥にある、産業・国家・資金の流れを見る。

02
本丸を見る

本丸を見る

流行の周辺ではなく、価値を生む中心はどこかを問う。

03
経営者を見る

経営者を見る

数字と同じくらい、その人が描く未来と覚悟を見る。

04
デフレ病を疑う

デフレ病を疑う

日本の30年だけを、世界の常識だと思わない。

05
Love & Liveを見る

Love & Liveを見る

AI時代に、人が愛し、生きる領域の価値を考える。

06
国家戦略を見る

国家戦略を見る

企業の競争を、国の政策と安全保障から捉え直す。

07
流動性を見る

流動性を見る

いつでも売買できることを、投資の保険として考える。

08
長期で持てるか

長期で持てるか

10年後も持ちたいと思える企業かを、自分に問う。